ジャパニーズ・クッキング・ワークショップ

幼稚園からワークショップを依頼された。
最初にリクエストがあったのは『のり巻き作り』だったけれど
結局 何でもいいとのこと。

K1の子供たちに『のり巻き作り』はハードルが高いだろう。
やらせたとしても 当たり一面ご飯粒が散らばり 大変なことになるだろう。

いろいろ考えて『白玉団子作り』に決定。
同じクラスのママ4人と学校が休みだったAMIとYOUで。
対するK1の子供たち ローカル&日本人あわせて20人強。

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子供たちを4つのグループに分けて 粉を丸めさせて
順番に茹でて 試食。
今回白玉粉の代わりに使ったのは
ローカルの糯米粉(Glutinous Rice Flour)

お味は きな粉、餡子、みたらし。

みたらし人気。意外とローカルの子供たちに不評だったのが餡子。
おそらくこちらのの餡子はあまり甘くなくておいしくないからか。
日本の餡子は美味しいのに、見た目だけでパスされていた。
きな粉は何度説明しても「ピーナツの粉か?」と聞かれた。

ローカルのデザートにも同じような団子はあるけれど
それらは中に餡やピーナツペーストが入っており
見た目が違うため 先生たちも興味深々。
アシスタントAMIとYOUは出来上がった団子の皿を持って
幼稚園中の先生のところに 配りに行っていた。

英語で説明はともかく なにより云う事をきかない元気な子供相手に大変だったけど
楽しかったー。また機会があれば喜んで?!
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by JUN-25s | 2010-05-03 23:33 | 幼稚園
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