カンボジア・アンコールワット ④ 2日目午前 サンライズ&アンコール・トム

2日目のホテル出発は なんと早朝5時20分。
アンコールワットの参堂にて日の出鑑賞 のため。

この日も日の出前1時間くらいから いい場所をキープして
真っ暗の中、待ち。。。(懐中電灯があると便利)
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こんな感じ。
コンデジでは綺麗に撮るのは難しいわ~。

春分、秋分の日には アンコールワットの真上から太陽が上がるらしい。



一度ホテルに戻り朝食を済ませた後は また観光へ。

午前中はアンコール・トム
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「大きい都市」という意味の巨大な城塞都市。
その中心寺院として建てられたのが バイヨン
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巨大な観音菩薩の顔が四面に彫られている。
バイヨンは四面塔だらけ。
ここから見ると 顔が三つ並んで 3姉妹。

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これが一番有名な顔。
穏やかな笑顔。

バイヨンの回廊にも様々なレリーフ(浮き彫り)が描かれている。

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奥にあるのがバプーオン
「隠し子」という意味を持つこの寺院も
入り口の階段が急なので 12歳以下入場不可。
またガイドさんが子供たちを見ていてくれるということだったけれど
暑さでばててきた子供たちが 限界だったので外から見るだけに。

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象のテラス
この辺り 暑さMAX。
子供たち ガイドブックで
クメール語のページを見つけて
「クダウ!クダウ!(暑い)」と訴えていた。



暑さでやけくそになったAMIは 緊急の場合のページの文章
「ソーム・ハウ・クルー・ペート(医者を呼んでください)」
「クニョム・クダウ・クルオン(熱があります)」
「ケー・ルオィット・ルイ・クニョム・バット(お金を盗られました)」

を 読み上げていき、 意味が通じてガイドさんを苦笑させていた。

そうそう、子供たちが 挨拶くらいは現地の言葉でってことで
覚えて旅行中 よく使っていたのが
「オー・クン(ありがとう)」「チョムリアップ・スオ(こんにちは)」「リア・ハウイ(さようなら)」

RINが最初に使ってみたクメール語は「ボンコン(トイレ)」だった。
これもある意味緊急の場合(笑)。
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by JUN-25s | 2012-01-21 12:49 | 旅行
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