『Les Miserables』 リベンジ

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先日映画のレイテングでAMIと一緒には観ることができなかった
『Les Miserables』を観てきました。

脱獄したジャンバルジャン、それを追うジャベール警部。
フォンテーヌ、娘のコゼット、マリウスなどの人間模様が
ミュージカルで進んでいく。


ミュージカルなので台詞の99%が歌。そして全ての役者が歌がうまい!

薄幸の母親フォンテーヌ(アン・ハサウェイ)が
落ちぶれていく身を恨んで 涙ながらに歌う
シーンは絶望感いっぱいで哀れ。

娘のコゼットはどこかで見たことあると思ったら
『MANMA MIA!』のソフィーでした。
コゼットとマリウス、そしてマリウスに密かな思いをよせる
エボニーヌ。このエボニーヌ役がまた歌が上手。
しみじみとした切ない感じがとてもよく、魅力的。

革命を志す学生たちが歌う『民衆の歌』も気高く印象的。

とにかく歌がよかったのだけど、中でも
全てのキャストそれぞれが同じ曲に合わせて違う意味を込めて歌い
最後に全員の声が揃う『One Day More』がすごくよかった。鳥肌ものです。

台詞を全て歌で表現するから仕方がないけれどかなり長いです。
それでもお勧め。
そしてレイティング(年齢制限)は納得でした。
まだちょっと見せられないかな。。。悲惨な場面があるので。
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by JUN-25s | 2013-01-14 22:16 | 映画
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