シンガポールに向けて

3月23日

小雨の降る中ホテルまで見送りにきてくれたお友達
(Qちゃん、Kちゃん、Tちゃん、RTくん、Hくん、AIちゃん、Iくん)
どうもありがとう。
仙台らしくとても冷たくて、寒い日だったけど子供たちは集まると相変わらず
元気に走り回っていた。お別れってよく分かっていなかったんだろうね。
母同士だけちょっとしんみり。でも笑顔で最後のご挨拶。
お友達に見送られながらパパの運転で仙台空港へ。

空港で2年間乗った(私のペーパードライバー卒業のために苦楽をともにしてくれた)
wishとお別れして義理母に見送られ、九州は福岡へ。

福岡では私の両親と義理の妹、いとこのYくん、Sちゃんに数ヶ月ぶりの再会。
たった一泊だったけど会えてよかった。
両親は5人の孫に囲まれて食事のときはそれはそれは賑やかだった。
次はシンガポールに集合だね。

3月24日

朝福岡空港からSQにてシンガポールへ。
この日のためにママはお菓子や隠しおもちゃをいろいろ用意していた。
ところが離陸して、食事が済むと、
一番ぐずると心配だったYOUはあっけなく深い眠りへ。
AMIはミスターインクレディブルの映画(英語だけど)を見たり
CAのお姉さんと遊んだりしてくつろいで
「ママ~自分でアポージュースって言えたよ~!」だって。
早速英語を使ってみて通じたことに喜んでるし。
RINは三女でベビーコットにすっぽり収まって寝ちゃったので
ママは意外にもゆっくりと食事を楽しめ、快適な空の旅になったのでした。

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幸先いいぞ!

そして6時間半のフライトを終え、無事にチャンギ空港に到着。

空港を出たとたんにむわっとする湿気にかこまれて
ああ、とうとうシンガポールに着いたんだなと実感。
予想通り長Tを着ていた子供たちは暑いとぐずりだした。
ああ、暑いだろうね、でもこれからずっと暑いんだよ。

タクシーで自宅のコンドミニアムへ。
20分ほど乗ったところで見えてきた新居。
ネットで画像を送ってもらっていたのですぐに分かった。

「ホテルみたーい!」「お城みたーい!」「プールがある!ママ、水着持ってきた?」
旅の疲れなどまったく見せないAMIとYOU。
確かに立派なコンドミニアム。ちょっとわくわく。
家の玄関をあけると、ひんやりした大理石の床にひたすら広々とした空間。
ここに住むってことが実感できないママでした。
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by JUN-25S | 2006-06-21 15:02 | シンガポール生活
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