プール!プール!プール!

ママにつき合わせて毎日買物に出かけるわけにもいかず
かといって暑いシンガポールの日中、公園で遊ぶわけにもいかず
(というより近くに公園はありません)
そんなときの3姉妹のパワーの発散場所はというと

プール!

シンガポールのコンドミニアムにはほとんどプールがあり
我が家のコンドにも25メートルプールと共に丸くて浅い子供用プールが。

家で水着に着替え、浮き輪を抱えて、そうなると
いつものように浮かれて 歌って踊りだすAMIとYOU、

踊ってないでさっさとタオル持ってきなさい!

RINをベビーカーに乗せ、ママは日焼け止めを塗り
プールへレッツゴー!ってエレベーターをおりればそこはもうプール!!

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おおはしゃぎの姉たちを眺めながら
汗だらだらのかわいそうなRIN。
こんなところにいたくない、クーラーの中にもどせと言わんばかりに
ふてくされている。あ、眉間にしわが。。。
たしかにね、日陰にはいるものの じっとしてるととても暑い。

で、プールは貸しきり状態。
子供たちがどんなに大騒ぎしても誰にも迷惑かけないので助かる。

「なんでコンドの他の住人はプールで遊ばないのだろう?」と思ったママは
後になって気づく。

この一番暑い真昼間にプールで遊ぶなんて おバカなことをしていたのは我が家だけ。
プールには夕方涼しくなってから(といっても充分暑い)入るものである。

多分見回りをしているセキュリティーのおじさんたちは
笑顔で手を振りながらも
「こんな時間にプールに入っちゃってさ。暑いだろうに。変わったジャパニーズだなあ。」
と思っていたに違いない。

そしてもう一つ気づいた。昼間のこの時間には子供たちはみな
学校や幼稚園に行っていることに(気づくのが遅い)。

そう、幼稚園探しを早く始めなければいけない。
でないと私一人で3姉妹の有り余るパワーを受け止めることになる。
それはなんとしても避けたいものだ。

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「穏やかな日々はもうすぐ来るわ」、と
飽きることなく水しぶきをあげ続けるAMIとYOUの歓声を聞きながら
すでに暑さにやられてふて寝してたRINに誓うママだった。
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by JUN-25S | 2006-06-23 16:50 | シンガポール生活
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