肉骨茶

肉骨茶」。。。ニクホネチャ ではなく バクテー と読む。

シンガポールのローカルフード。
骨付きの豚肉を漢方のスープで煮込んだ料理。

パパの免許試験が午前中で終わったため、
子抜き(但し、RIN付)で家の近くにあるバクテー屋さん黄亜細肉骨茶餐室へ。

ちなみに日本では夏休みに入っている頃だが
こちらのローカル幼稚園、夏休みなし。AMIとYOUは本日も幼稚園へ。

バクテーは辛いので子供には食べさせられない。
でもずっと食べたかったのでこのチャンスを逃さず行くことに。

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この店、地球の歩き方にも紹介されているだけあって
ものすごく人気。
ちょうど昼の一番混んでいる時間帯に行ってしまったので
まず、席に座るのから順番待ち。
ようやく座ってオーダーしようにもなかなかおばちゃんがつかまらない。
大繁盛。

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バクテーは漢方臭さは全然なく、コショウがぴりりときいていておいしい。
スパイシーなスープが白いご飯に良くあう。
豚肉も長時間煮込んでいるためにとてもやわらかくあっさりしている。

暑い日に熱々のバクテーを汗を流しながら食べる。
こんなのもたまにはいい。

ちなみにこのバクテーという食べ物、
もともとシンガポールでは朝食として食べられるらしい。
この店も午前6時開店の午後2時閉店。
朝からこんなボリューム満点のスープを食べていたら元気が出そう。

私たちが食べ終わった後も、客足は途絶えることがなかった。

その後、喉が渇いたので
少し離れた別の店でウーロン茶とアイスコーヒーを買った。
持ち帰り用にと言ったら

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初・金魚袋。

シンガポールでは食べ物、飲み物なんでもテイクアウト可能。
そして飲み物はプラスチックのカップか
このような金魚袋に入れられる。
麺類などの食べ物でさえこのような金魚袋に入れられることもあるらしい。

せっかくの子抜き夫婦(但し、RIN付)ランチなのに
おしゃれなところに行くわけでもなく
ローカルフードに挑戦する私たち。。。
ま、こんなところも子抜きでなきゃ行きにくいし。
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by JUN-25S | 2006-08-02 09:54 | 外食
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