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さらに病院ネタが続く。

2週間ほど前に AMIが家の玄関のドアで親指を挟んだ。
ちょうど蝶番のところに手をかけて靴を履いているときに
ドアがしまってしまったため。

玄関のドアはとにかく大きくて重い。

指を見るとつめの間から血が流れている。
コレを見せたら気が弱い (普段は強気なのに
自分が怪我をするととたんにへなちょこになる)AMIは
パニックを起こすと思い
すぐにティッシュでくるみ、見せないようにぐっと握り締め

「大丈夫だから。病院行くからね。」と落ち着かせた。

・・・でも、ママ「めきっ」っていう何かがつぶれる音、聞こえたんだよね。
だから病院に着くまで内心どきどき。

結局骨や神経に異常はなかったので一安心。
子供の骨は細いから、よっぼどぺしゃんこになるまで挟まないと
折れたりはしないらしい。
でもこれがRINの指だったらと思うと、ぞ~~~!!
あ、もちろんAMIもかわいそうだけど。

そして最近は痛みもなくなってきたらしく、
絆創膏をしていないのだけど


爪がだんだん


エメラルドグリーン色に・・・


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これってやっぱり そのうちに 剥がれてしまうんでしょうか。

YOUの鼻ビーズ事件(これは未遂だったけど)といい、
RINの熱性痙攣といい
定期的に誰かに何かがあり、病院にお世話になる子供たち。
世の小さい子供をもつ全てのママ達と同じで
ママも気の休まるときがないのだよ。
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by JUN-25S | 2006-09-21 10:19 | 子供
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