久々の悲劇

夕方、子供達のお迎えのため 下に降りようと玄関を出ると
何故かパブリックスペースが停電のため

エレベーターが動いていない

しかし時間はない。

とりあえず非常階段で降りることに。
しかしうちは20階以上。
気が遠くなる高さ。
しかもRINをかかえて。
足元はヒールのあるミュール。

ふらふらになりながら階段を降りていると 途中で
案の定バスの運転手から電話。

「バス着いたよ~。」

「今エレベーターが止まってるから階段下りてるの。待って!」

気のいい運転手はハハハと笑ってたけど
笑い事じゃないんだってば。

停電で階段は真っ暗だし、手すりは誇りだらけで手も真っ黒。
ふらついて足を踏み外しそうになったり
片手でRINを抱っこしているから 手もつりそう。
暑いし、流れ出る汗は目にはいるし、もう最悪。

さて、下まで着いて子供達に会えたはいいが
とてもじゃないけど子供は20階以上まで上るのは無理だし、
ママも足ががくがく震えてこれ以上動かない。

それでもなんとか5階まで階段を上り、上らせ
5階に住んでいる友達の家で休ませてもらった。

停電していたのはほんの30分くらいだったようだが
タイミングが悪すぎるよ~。

日頃の運動不足のせいか
一日たっても太腿のの筋肉が痛い。。。(泣)
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by JUN-25S | 2006-11-21 23:41 | シンガポール生活
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