運転免許

日本の運転免許を持っていれば
ベーシックセオリーテスト(BTT)を受け、
合格すると
必要書類を提出するだけで
シンガポールの免許が発行される。

BTTは文字通り、基本的なことが聞かれるテスト

パパが以前一発で合格したので ママも軽い気持ちで受けてみようかと。

試験はパソコンの画面に指でタッチして回答する。
3択問題を中心としたもの。
50問解いた時点で合格か不合格かが目の前の画面に現れる。

簡単だろうと思っていた試験は
ペーパードライバーを卒業したばかりのママにとって意外と難しく、
問題の英語の文章よりも設問の状況がよく分からない。

結果   不合格。

うそお。。。

「お前は交通法規をまったく理解していない。」

と、あきれるパパ。

そりゃそうだよね、合格するわけがない。
試験の前日にパパに道路のぎざぎざの白線の意味
質問されて答えられなかったし。
というより、ママぜんぜん勉強していなかった。

毎晩テキスト開いたら一秒後には寝ていた。。。
だって不思議と眠くなるんだもん。

試験前夜も新聞を読んで現実逃避していると(学生時代からの癖?)
パパから
「そんな暇あるなら 勉強すれば?」と冷たく言われ、
しぶしぶテキスト開いてそのまま就寝。。。だったっけ?
記憶にございません。

でも途中でやめるのもなんだし、次回はちゃんと勉強して受験します。

ただ、来月の旅行先でレンタカーを運転しようと思い
今回の受験を思い立ったのに 間に合わなくなってしまった。
シンガポールでの車は兼社用車なので保険の関係上、ママは運転できない。

残念。
免許を取ったところで運転する機会はないかもしれないけど、
機会がないほうがいいのだろうけど
次回リベンジがんばります。
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by JUN-25S | 2007-01-29 22:44 | シンガポール生活
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