頼りになるのは。。。?

幼稚園の日本語クラスの保護者会でのこと。

先週のmath(算数)の宿題の話題になった。

文章問題(もちろん英語での)があり、教えるのが難しかった、
日本語でも問題文を理解させるのに親子で苦労した、などの意見が続々。

そんな中、「皆さん、いかがでしたか?」
と先生にふられたママの返事は

「・・・えっと、その宿題全く見てません(汗)。」

確かに先週末YOUが「ママ~。今日mathの宿題ある~。」と言ったのは覚えている。

その後「そう、じゃーやりなさいね。」「は~い。」で終り。

出来たか、分かったかよりも、ちゃんとやったか、さえも不明。だめじゃん。

幼稚園から戻ったYOUに
「この前のmathの宿題ちゃんとやった?難しかった?出来た?」
と聞いたところ
「やったよ。」と即答。
マジかよ。本当に内容、分かったの?」としつこく聞くと

「出来たよ。だってAMIが教えてくれたもん。

ママの知らない間にAMIが一緒に問題文を読んで日本語に直して
説明してやらせていたらしい。(多分引き算の問題、おそらく、他のママの話から。)

いつの間に・・・ってママはあてにされてなかったってこと?
確かに中国語の宿題を聞かれると いつも途中で
「分からないものは分からないの!
出来なかったらやらなくていいから。無理だから!」
指導放棄するけれど。
・・・だって中国語の宿題は本当に単語の意味すら、
下手すると質問の意図すら分からなかったりするし。

けどね、あの~、算数くらいはママにも分かるんだけど・・・。

その前に、他のママたちを見習って ちゃんと宿題を見てあげようよ、自分。
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by JUN-25s | 2008-01-30 23:59 | 子供
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