それでも歌う

幼稚園では週に3日 日本語クラスがある。
毎月季節の歌を習っているようで
最近RINはよく大声で歌っている。

「はーるが ちーた、はーるが ちーた、どーこーにーちたー。
まーまになーく、たーとになーく、もーにーもーなくー。」


(春が来た 春が来たどこに来た。山に来た 里に来た 野にも来た。
花がさく 花がさく どこにさく。 山にさく 里にさく 野にもさく。
鳥がなく 鳥がなく どこでなく。山でなく 里でなく 野でもなく。)

『春が来た』は1番と3番の歌詞が混ざっているようでいつもこのバージョン。

ママに なかれても・・・。

「おかーたん、なあーに、おかーたんて、いいぴのにー。
てんたくちていたにおいでとー、たぼんのあわーのにおいでとー。」


(おかあさん なあに おかあさんて いいにおい
せんたくしていた においでしょ しゃぼんのあわの においでしょ)

ぴのにーって・・・。もはや日本語ではない。

まだまだ赤ちゃん言葉が抜けないRIN。
それでも日に日に正確な日本語になってきているので
一番面白かった頃の歌を忘れないように記録。

AMIは小さい頃から割とはっきり、きちんとした言葉を喋っていたので
YOUの赤ちゃん言葉が新鮮だった。

さらにRINはその上をいく(?)赤ちゃん言葉、

というよりも
赤ちゃん言葉なのに姉たちと対等(なつもり)に会話をする様子が面白い
今日この頃。
[PR]
by JUN-25S | 2008-05-19 18:34 | 幼稚園
<< プリザ レッスン Peace Panda >>