誕生日なのに・・・つづき

ガラスが割れて大慌ての中

YOUの怪我に焦りつつ 店に対して
「すみません。テーブルを弁償します。」と繰返していたけれど

定員さんたちは
「テーブルは気にしなくていい。大丈夫か?」
「救急車をよぼうか?」
と ずっとYOUの心配をして、
病院に連絡がついたので すぐに車で向かうことを伝えると
「それまでに何か手伝えることは?」とまで。

とにかく急いでいたので その場ではパパの名刺を渡し、改めて出直すことに。

そして翌日、店に行くと
昨日の定員さんたちが皆 YOUの怪我の様子を心配してくれていた。
パパは店でマネージャーと電話で話をした。
今回のことは事故なので テーブルの弁償は全く必要ないとのこと。
マネージャーもYOUは大丈夫だったかと とても心配していたとのこと。

それならばと、せめてものお詫びに 今日もまたカップケーキでお茶。
もちろん例のテーブルの場所は避けて(既に新しいガラス板がのっていた)
安全な木製テーブルのほうで。
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今回 お店のテーブルを壊したのは私たちなので
(しかもテーブルに腰掛けて)
弁償しますと申し出たが

訴訟が当たり前の国だと
「こんな危険なテーブルが置いてある店が悪い。
私たちの子供が怪我をした。どうしてくれるんだ。慰謝料を払え!」

って、なるんだろうな。

そんなわけで、すっかり定員さんたちと仲良くなった3姉妹。
お店では子供たちに クッキーをサービスしてくれたり、
さらにこんなかわいいカップケーキのお土産までも 頂いてしまった。
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RINはずっとお店の人に抱っこされて
片手にクッキー片手にカップケーキを持ち、ご満悦。

お詫びに行ったんだか、
サービスされに行ったんだか。。。


これも何かの縁。
きっとCentralに来るたびに、お茶に寄ることになると思います。

ガラスのテーブルにはご注意を。

paisley & cream
6 Eu Tong Sen Street #01-09/10 The Central

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by JUN-25S | 2008-09-17 22:10 | シンガポール生活
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