『容疑者Xの献身』

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もう上映期間終わりそうであきらめていたけれど
ぎりぎりで『容疑者Xの献身』を見てきました。

ずっと前に原作を読んで ラストでタイトルの意味が分かったとき
ちょっと鳥肌が立ちそうなくらい(というのは大袈裟)
感動したのを覚えている。

そして東野圭吾ってタイトルのつけ方が上手だなあと。

なので映画も楽しみにしていました。

が、主役の彼のイメージが どうしても堤真一と重ならない。
もちろん堤真一にしてはむさくるしくて陰気臭い男を演じていたけれど
だめだよ。演技力はあるけど、かっこよすぎる。
このキャラは見た目的に全くモテない男でないと ラストの感動につながらない。

まあガリレオ=福山が 既に原作の湯川教授とも違っているから仕方ない。

そして映画オリジナルの雪山登山のシーン。
映画らしくスケール大きく 費用がかかってそうだけど、あれ必要ないと思う。

あと 相変わらず柴崎コウ(の役柄)はうるさい。

原作のほうがよかったな。もういちどじっくり原作を読もうかな。
あ。。。とっくの昔に 日本人会に寄付してた。。。。
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by JUN-25S | 2009-03-18 23:51 | 映画
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