遠い記憶

AMIは赤ちゃんが好きだ。

コンドのプレイグラウンドに赤ちゃんが来るとすぐに近寄り 遊んであげている。
もちろん妹2人もそれぞれ赤ちゃんが好きだけれど すぐに飽きて自分の遊びに戻る。
ずっと赤ちゃんの相手をするのはAMIだけ。
そして自然に赤ちゃんたちのママたちとも会話をするAMI。

今日もテニスレッスン中に数名赤ちゃん連れがいたので
自分のレッスンが終わると その輪の中に入っていたAMI。

帰りに何を話していたか聞くと

「今日は離乳食の話をしたよ。」と。

「AMIはねえ、ヨーグルトとか食べてたよって言った。」
「あと、瓶に入ったどろどろしたやつ食べて、よくこぼしてたって言ったの。」


うっそお~。覚えてるわけないやん。

妹2人の離乳食の様子を見ていたので その記憶が自分の体験だと思ってるだけ。
だいたい離乳食期の1歳前後の記憶なんてあるわけないし。。。

と思ったけれど ふと思い出したのが胎内記憶のこと。

ずっと前、AMIが言葉を話し始めて少しした頃に聞いたことがある。
「ママのお腹の中で何してたの?」って。

「おふろにはいってた。」という返事が衝撃的だったことを覚えている。
(↑まさに羊水のこと)

胎内記憶を聞くタイミングは難しく、
ある程度言葉が出ていないと無理だし、
時期を過ぎると記憶を忘れるどころか 自分で話を作ってしまうらしいから。

YOUにも聞いたことがあったけれど 何と答えたのか覚えていない(爆)。
(きっと何かにメモしてたと思うけど。二人目の扱いって。。。)

そしてRINに至っては聞くタイミングをすっかり逃してしまった。

実際のところ 赤ちゃんの頃の記憶は何処まで残っているのだろう。

「あの離乳食はいまいちだったよ。」なんて意見が聞けたら参考になるのにね(笑)。
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by JUN-25S | 2009-04-09 22:31 | 子供
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