交通事故

もう少しでAMIとYOUが家に帰ってくるだろうという頃に
学校のバス会社から

「バスが事故にあった。 子供たちは代わりのバスに乗ってくるので
到着が20分ほど遅れる。」
との電話。

無意識に「子供たちは大丈夫?」と聞くと「大丈夫。」との返事。
心配だが 大丈夫と言っているのだから待つしかない。

20分ほど遅れて子供たちが帰ってきた。
ママの顔を見たとたんに 2人ともわーわー泣き出してよく分からない。
同じバスに乗っていた男の子に話を聞いて ようやく状況が理解できた。

スクールバス(マイクロバス)が後方からトラックに追突された。
後ろのガラスが割れて ガラスで怪我をした子供が4人いた。
近くのガソリンスタンドに停止して 別のバスに乗り換えた。
怪我をした子供たちは 親が迎えにきた。

ということ。

AMIは前方に座っていたので大丈夫だったが
YOUは後ろにいて 隣に座っていた子が怪我をしたところを
見ていたので ショックをうけていた。

怪我をした子供たちも そんなにひどくはなかったらしいが
バスの中がガラスの破片と血だらけになったらしく
バスに乗っていた子供たちは かなりパニック状態だったと思う。
怖かったよね。

いくら安全運転を心がけていても こういうもらい事故は避けようがない。
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by JUN-25S | 2009-04-23 09:32 | シンガポール生活
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