濡れ衣を着せられたぞう

RINがお姉ちゃんたちの真似をして 幼稚園にスナックを持っていこうとしたので
それはダメだと注意して
リビングにあるサイドテーブルのぞうの前に置いて
帰ってきたら食べていいよ と指示した。

意外と素直に従ったRIN。

ママはRINが帰ってくる頃には お菓子のことは忘れているだろうと思って 台所に隠した。

それなのに帰ってきて お菓子がなくなっていることに気付いたRIN。

「ママ~。お菓子がなくなってる~。ママ食べた~?」(←なんでやねん。)

「ママ知らな~い。ぞうさんが食べたんじゃない?」と とぼけてみた。

「ほんとに じょーしゃん(ぞうさん)が たべちゃったの???」
納得がいかないような顔をしながらも
ぞうさんが食べたのなら仕方がないとあきらめたRIN。

数日後 また同じように 出かける前に自分のお菓子をどうするか考えていたRINに
「ぞうさんのとこに置いておきなさい」と言うと

「だってぞうさん 食べちゃうから。」
「じゃ、食べないでねって注意しといたらいいよ。」
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するとRINが真剣な顔で ぞうに向かって
「じょーしゃん(ぞうさん)、これじぇーったいに
たべちゃ だめだからね。」

と話しかけていた。
ビデオで隠し撮りしたかったくらい ウケた。

いやー、まだこんな適当な作り話 信じるんだ。面白い。
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by JUN-25S | 2009-04-29 22:36 | 子供
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