マレー鉄道でマラッカへ ①

『マレー鉄道に乗って 世界文化遺産のマラッカへ行く』という日帰りのツアーに参加した。

マレー鉄道はシンガポールからタイまで約2000キロの道のりを走る列車。

マレー鉄道(KTM)のシンガポール駅。
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駅構内に入ると
マレーシアの
イミグレーションがあり
パスポートを提示。


シンガポール国内だけど、駅の中は既にマレーシア。
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ウッドランドで一度電車を下りて
ここでようやく シンガポールの出国手続き。

また同じ電車にのりコーズウェイを渡り
マレーシアのジョホールバルヘ。

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ジョホールバル駅。車窓から。


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マレーシアに入ると
←こんな感じの
椰子のプランテーションの景色が延々と続く。




そしてジョホールバルから3つ目の「クルアン」という駅で下車。
ここからマラッカまではバスで移動。

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さようなら マレー鉄道!

マラッカ到着後、まずはニョニャ料理で昼食。

*中国人と地元マレーの女性が結婚して生まれたのが「混血(プラナカン)」。
当時プラナカンの男性をババ、女性をニョニャと呼んだ。
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思ったほど辛くなくて
マレー料理と中華料理のミックスのような感じ。


子供達もよく食べていた。
デザートはチェンドル(ブランシュガーとココナツミルクがけ カキ氷)。

これからマラッカの街の散策に出発。
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by JUN-25S | 2009-09-13 23:04 | 旅行
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