マレー鉄道でマラッカへ②

マラッカは 東西貿易の主要航路だったマラッカ海峡の重要な東西貿易の中継地点として
500年以上に渡り繁栄を繰り返した。
そしてマラッカ海峡を通るアジア/ヨーロッパの文化はマラッカの街に大きな影響を与えた。

建物、教会や広場は15世紀に興ったマラッカ王国と
16世紀初頭のポルトガル、オランダの支配の歴史を反映している。

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マレーシア最古の中国寺院「チェン・フーテン寺院」
屋根の上の飾りが華やかで精巧。


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街中には他にも
イスラム教の寺院やヒンドゥー教寺院なども。
そしてあちこちで見かけた派手派手トライショー。


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こちらは有名な「キリスト教会」
1753年オランダ支配下時代に建てられた、オランダ建築様式の木造の教会。

曇っていたけど 蒸し暑くて 汗だくの子供達。
シンガポールよりも体感温度は高め?晴れてたらもっと厳しかったかもー。。。
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丘の上にはポルトガル時代に建てられた「セントポール教会跡」

日本をはじめ、アジア各地で布教活動をしたフランシスコ・ザビエルの遺骨が
一時期安置されていたことで有名。

丘の上からは マラッカ海峡が見渡せる。
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「サンチャゴ砦」
1511年にポルトガルの総督によって建てられた砦。
マラッカのシンボル。

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「王宮博物館」
マラッカ王国時代のスルタン(王)の王宮を再現した建物。
内部では当時の様子や、マレーシア各州の民族衣装などを見ることができる。


今回のツアー、マラッカでの滞在時間が短かく、駆け足での観光だったのが残念。
朝早くから夜遅くまで 移動が長くて子供達はバスに乗り飽きたようだった。
ゆっくり観光するには一泊したほうがいいかも。
まあマレー鉄道にも乗れれてマラッカへ行けて 欲張りな旅なので仕方ないけどね。
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by JUN-25S | 2009-09-14 11:53 | 旅行
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