KING OF POP

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世界同時公開のマイケル・ジャクソンの映画『THIS IS IT』

時間がなくて見に行けないとあきらめていたけれど
どうしても見たかったので
日曜の夜に家族を巻き込んで行ってきた。


今年の一時帰国中にマイケルジャクソン訃報のニュースを
日本のテレビで見ていたので
AMIもYOUも 「どんな人か見てみたい」とのことだったので。
ま、途中で寝るだろうケド。案の定YOUとRINは即落ち。
AMIだけ途中まで楽しんでいた。

マイケル・ジャクソンのファンというわけではないけれど
私は中学・高校のころベストヒットUSAやMTVを夢中になって見ていた世代なので
曲は知っているし カセット(時代ね。。。)も持ってたし、懐かしさがいっぱい。

彼が亡くなる直前の今年の春の
コンサートのリハーサル風景、ダンサーのオーディションの様子に加えて
コンサートで実際に使用される予定だった映像を組み合わせて

まるでコンサートそのものを観ているような映画になっていた。

実際はこのコンサートは未完成で幻になってしまったのだが・・・。

舞台装置やこのために作られた映像
もちろんマイケルジャクソンのダンスは素晴らしかった。
そしてスタッフと演出を確認したり、ダンサー、バックバンドに細かく指示する彼は
歌手&ダンサーである以上に偉大なエンターテイナーなんだなと。

さすがに20数年前に比べると声量は落ちた?と思っていたけれど
そんなことない。あれだけ踊りながら歌えるなんて。

久し振りに マイケル・ジャクソンの曲を楽しめた。
ラスト「ビリージーン」で踊るマイケルジャクソンは あの頃のまま。

そしてこの映画は エンドロールが終わるまで席を立ってはいけません!
(ほとんどの観客は出て行ってしまったけど)
一番最後が印象的。見逃したらもったいない☆
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by JUN-25S | 2009-11-08 23:02 | 映画
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