カテゴリ:外食( 144 )

事実判明

つづき。


「うまかったし、腹いっぱいになったけど、肉とかはないんかな?

と、パパがつぶやいた。

「そうだね。ロスとビーフとかならあったけど、気づかなかっただけじゃない?
AMIとYOU連れて探してきたら?」

と、ママ。

パパ、2人を連れて再度料理の並んでいるほうへ。
戻ってきたその手には追加のアイスや、フルーツのみ。

ふと何気に横のテーブルの人を見ると、なんと大きなステーキ
ナイフを入れているところだった。


「ちょっと見て!ステーキだよ!!きっとどこかにあるんだよ。」

きょろきょろあたりを見回してみる。どうやら奥の個室になっているところが 怪しい。


「ちょっと、見てくる。」

奥の部屋に進み、そこからテラスへと続く扉を開けたとき、ママが見たものは



煙の立ち込めるバーベキューコーナー!


ビーフ、ポーク、チキン、ラム、各種バーベキュー、グリル、パスタに
大きなチーズに入ったその場で作ってくれるリゾットまで!!!
おいしそうなにおいが立ち込めていた。


「いやあああ。なんでこんなところにあるの(泣)?!」

「なんで誰もおしえてくれないの(大泣)?!」

「言ってよおおお。。。。。(号泣)」


どれほどママがショックを受けたか 分かるだろうか。
パパに報告するも、パパも苦笑。

こうなったら 絶対にあのステーキをせめて一口 食べてやると、
それから1時間近くコーヒーを飲みつつ粘ったものの

時すでに遅し

ママのお腹は これ以上何も食べものを受け付けてくれなかった。
数十分前の、スモークサーモンのお代わりが、パンが、
何もかもが悔やまれる。

パパも最後の締めでフルーツを一皿食べてしまったため、
悔しそうながらもステーキは食べられず。

そう、驚愕の事実とは、
気づかなかったメインの料理の存在 である。

メインを食べていないのに、
うかつにも それ以外の料理、デザートでお腹をいっぱいに
してしまったとです(泣)。

ヒロシです・・・・・・

しかし、

メイン以外の料理は(冷たいものばかりだけど(泣)しつこい?)おいしかったし、
老舗ホテルのゆったりとした雰囲気のせいか
落胆しつつも不思議と(メインを食べていないからといって)
料金がもったいなかったとは思えない。

いえ、ほんとに。

強がりではなく。。。


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おいしいスイーツに笑顔♪

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食事終了間際にお目覚め。遅れを取り戻そうとパンにかぶりつくRIN。


AMIとYOUも椅子からずり落ちたり、おしゃべりしたりと
まあ、相変わらずで 決して大人しくしていたとは言いがたい。。。

ただ ブッフェということもあり、料理が並んでいるのを一緒に選びにいったり、
また 途中でトイレに行ったりと
(これまたおしゃれなトイレで AMIなど「ここに住みた~い」って、
あの、ここはトイレなんだけど。。。)

じっと座っていなくてもよい 状況だったので
子供たちが 退屈して「帰ろう~」と言い出すこともなく
子連れでも まったくOK、のホテルランチ。

今回のリベンジは来る11月のママの誕生日に。
きっとそのとき パパとママは、まず今回食べられなかったステーキを最初に
食べているだろう と思われる。

まあ、初めての海外生活、楽しそうに見えても 失敗もそれなりにあるということで。
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by JUN-25S | 2006-07-16 23:09 | 外食

憧れの Raffles Hotel

ランチブッフェをリサーチし続けていたママ。

そして先日AMIの誕生日ランチに選んだのは

かの有名な ラッフルズ・ホテル (あ、以前タクシーで間違われたところです)

シンガポールを代表する超一流ホテル。
エレベーターの内装からして造りがゴージャス。
その重厚な木製(マホガニーとかそんな感じ)のエレベーターを見て

AMIが 「すごいね~、たんすみたい。」

・・・(笑)確かに、見えなくもない。子供の例えって鋭い。

ランチビュッフェの場所は bar & billiard room
ここは100年以上も前に造られたコロニアルな別館で、
ほとんど当時のインテリアのままという。

古きよき時代を彷彿とさせるゆったりとした空間。
それはそれは優雅でとても雰囲気がいい。

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子連れだと気後れするかと思いきや ランチの時間帯なので
家族連れが多く安心。欧米人率高し。
高級ホテルだけあって、店員も感じがよい

YOUがナプキンを落とすたびに、笑顔でさっと拾って新しいものに取り変えてくれる。
すぐに落としてしまうから 苦笑しつつも ひたすら恐縮。

料理のほうは 蟹、伊勢海老など豪華なお刺身やアンティパスト、
ローストビーフ、お寿司、サラダ、チーズ、パンなど。
どれもおいしかったが何しろ種類多く、どれを食べるか迷ってしまうほど。
デザート類も充実していて 目の前でソースをかけてくれるクレープや
出来立てのスフレ、各種ケーキやアイス、チョコレートなど。

ゆっくり時間をかけて堪能したが、もちろん全品制覇はならず。
優雅な雰囲気、味ともに大満足なランチブッフェだった。

食事中の3姉妹はというと。。。

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おすまししてパンをいただく
AMIとYOU。


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いつものように寝かされてしまったRIN。
ちなみに首の周りにあるのはまくら。


RINの寝ぐずりで最初の30分程は パパとママ交代であやしていたが、
寝たあとはゆっくりと食事をすることができた。

パパも今回は居眠りすることはなく、真剣に取り組んで(?)いた。
よしよし、今回のランチは成功ね。

そして、食事が一段落したそのとき、

ママとパパは驚愕の事実を知ることになる。

つづく。。。
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by JUN-25S | 2006-07-15 11:53 | 外食

初アフタヌーンティ at GOODWOOD PARK HOTERL

シンガポールでの楽しみの一つは ホテルでのアフタヌーンティー。

アフタヌーンティーとは
紅茶と一緒に、サンドイッチやケーキ、スコーンなどを優雅に楽しむティータイムのこと。

ここシンガポールではホテルにより、様々なタイプのアフタヌーンティや
ランチブッフェが行われており、
一流ホテルでも日本と違って

お値段が、
そして観光客が多いため子連れでも敷居が、

それほど高くはないのが魅力的。

だからといって 我が家も 普段だとなかなか行かないが
誕生日の時くらいは 特別ランチにしようとホテルへ。

5月、パパの誕生日に選んだのはグッドウッドパークホテル
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カフェ・レスプレッソのアフタヌーンティ。

ホテルロビーの側、ピアノの生演奏が流れるゆったりとした空間。

種類豊富なサンドイッチやオードブル、スコーン、ケーキ類、
フルーツ、チョコファウンテンなどなど どれから食べたらいいのか迷うほど。

意外と観光客らしき人も多く、また、ブッフェスタイルなので多少ざわざわしており、
子連れででもまったく問題なし!

RINもサンドイッチを少し食べるとベビーカーでお休み。。。

ところがパパも一通り、食べ終わると腕組みして、静だなと思ったら
寝ちゃってるの?。。。し、信じられない。

パパは甘いものをあまり食べないのでケーキ類には見向きもしない。
なので食事系のものを食べたら終了らしい。

AMI、YOU、ママの3人は嬉々として各種スイーツを堪能。

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おすましYOUとAMI。YOU 口にチョコがついてるけど。

大満足のママたちに比べて、
パパが「ランチ代わりにこれでは食った気がしない。多目のおやつだ。」
と、いまいちアフタヌーンティは気に入らなかったよう。

確かに男の人は甘党でなければ 楽しくもなんともないかな。

「いいよーだ、アフタヌーンティはお友達と行くから、パパとは行かないよーだ。」
と 心の中でつぶやいて

ママはボリュームを求めて
アフタヌーンティではなくランチブッフェのリサーチを開始した。

。。。つづく
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by JUN-25S | 2006-07-13 00:28 | 外食

ローカルフード

この週末の夕食をご紹介。

土曜日はビーチロード沿いで多分アラブストリート近く(モスクらしきものが見えたから)の
ホーカーセンターにて。
ホーカーセンターとはフードコートのことで 屋台料理を食べることができる。

このホーカー 周りはHDB(シンガポーリアンの公団)で囲まれており、
客は地元の住人らしきシンガポーリアンばかり。。。


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プロウン・ミー(蝦の麺) と クレイポットライス(中国式の釜飯)

麺のほうは子供たちの口に合うようで AMIもYOUもよく食べていた。
ここはパパのシンガポーリアンの同僚のお勧めの店らしい。
おいしいはず。

そして釜飯は、お店のおばちゃんに英語が通じなかった。
ママが一生懸命英語で話しかけてもひたすら中国語で返してくる。
それでもなんとか「これが食べたいのよ~二人分」とは伝わったようで
席で待つようにジェスチャーされた。
米から炊くので出来上がるまでに20分くらいかかるらしい。
その間 ちゃんと注文できていたかどうか ちょっと不安で落ち着かなかった。

20分以上過ぎてお待ちかね 初めて食べる クレイポットライス。
。。。が、思ったより量が多く、またチキンがものすごくしょっぱくて
ほとんど残してしまうことに。ご飯はおいしかったんですが。

あと、シュガーケイン(さとうきび)のジュースや
ピーナツスープの中に白玉団子が入ったデザートなど。
ピーナツスープも初めて食べたが甘くておいしかった。
が、これも量が多く全部は食べられず。団子はほとんどAMIが。

最近ママは「とりあえず 食べてみよう」と よく分からなくても冒険することが 増えた。
おいしかったら また食べたらいいし、失敗したら もう食べなければいい。
ただ それだけのことだから。


日曜はバレスチアロードの文東記へ。
ここはチキンライスで有名な店。

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チキンライスを食べたかったのに
お店の人が熱心に勧めるので蟹の料理も注文。
チキンライスはだしのしみたご飯も、やわらかいチキンもおいしく、
AMIもYOUも昨日の麺のようによく食べた。

そして 姉たちに負けじとチキンライスのライスを食べる
RIN (10ヶ月) 離乳食(多分)後期。
いいのか。

有名なだけあって チキンライスは おいしかった。
ただ、蟹はべつに普通で これだったら頼まずに チキンをもっと頼めばよかったかも。

店はあっという間に満席。


*****

来星一日目、初めてのローカルフードがあまり食べられなかったAMIとYOU。

今ではすっかり味にもなれて よく食べるようになった。一安心。
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by JUN-25S | 2006-07-02 23:35 | 外食