カテゴリ:ひとりごと( 54 )

取り戻せるか?

先日 幼稚園の日本人ママと韓国人ママ2人の 計4人でランチに行った。

一応お互いに 日本語、韓国語は使わずに英語で話しましょう ということにして。
それでも同国人同士だと ぽろぽろと母国語が出たりもしたけど。

会話が弾むかな~どうかな~?と多少心配したものの、
大いに盛り上がり、とても楽しいランチになった。
話す内容は ママ友達といつも話すような
子供のこと、今まで住んでいたところのこと、買物のことetc.
それらを英語でおしゃべりしてただけなんですが。

その一人の韓国人ママ、彼女は旦那さんがアメリカ人で
もちろん英語は問題ないのだが、加えて日本語もお上手。

どこで日本語を勉強したかと聞くと

「学生のときの専攻が日本語だった」 からだそう。

・・・それに比べて
「私の専攻は英語でした」 とは言えない 今のママの語学力。

もちろん 今回のランチでの会話や生活をしていくうえで
英語が分からない、話せないということで不自由はしていない。
ただ、語彙力はおちているし、話していて文法、時勢はめちゃくちゃ。

シンガポールでの公用語は英語だが
シンガポーリアンにとって英語は母国語でなく(母国語は中国語)
第二言語なので、みんなが完璧な英語を話しているわけではない。
単語の羅列、でも通じてしまう。
だからママもついつい適当な英語をしゃべってしまっていた。

このままではいけない。
ブランク10数年になるが せっかく勉強した英語をとりもどさなければと
英会話を習うことを決心した。

せめて「学生のときの専攻が英語でした」と堂々といえるくらいになりたい。
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by JUN-25S | 2006-07-04 10:06 | ひとりごと

帰国

するのは もちろん私たちではない。

時期的に周りでは本帰国、一時帰国をする人が多い。
先月から今月にかけて
AMIとYOU、それぞれのクラスで二人ずつお友達が本帰国でお別れ。

またインター(ナショナルスクール)が6月からサマーホリデーに入り
日本人小学校も8月は夏休みなので
上に兄弟がいる 幼稚園やコンドのお友達の何人かは
もう一時国していたり、これから一時帰国の予定があったりする。

最近は「いつ帰るの~?」とかそんな話題ばかり。

すると AMIが

「で、AMIたちはいつ帰るの?」

・・・言うと思った。

まだ、この前シンガポールに来たばかり なんですけど。。。

もちろん AMIは日本に帰りたくていっているのではなく
みんなの真似をしてるだけのよう。


ま、うちは来年の夏くらいかな?
先のことだけど ちょっと想像してみた。


多分パパは長くはお休みできないから
一緒に帰っても 先にパパ一人でシンガポールに戻ると思う。
するとママ一人で3人つれて移動することになるのね。

関西→仙台→九州と日本縦断・・・
今はおとなしいRINも歩き回るだろうし
子供3人分とママの荷物っていったいどれくらい。



不可能かしら?いえいえなんとかなるでしょう。なんとかするから

そのときには AMI 頼りにしてるからね!
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by JUN-25S | 2006-07-03 14:40 | ひとりごと

6月も終わり。。。

日本のお友達、家族に近況報告ができたらいいなと ちょっと試しに始めてみたブログ。
なんとか続けていけそうかな。

最初は今までの3ヶ月を振り返って いろいろなことを書き込んでみたけれど、
まだまだ書ききれなかったことがたくさん。
それはまた 少しずつ 紹介していけたらと思っている。

シンガポールはとても住みやすい国。
もちろん困ったこと、不自由なことなど いろいろあるけれど
基本的には平和で 暑さも覚悟していたほどではないし
3姉妹とパパとママ 元気で暮らしているので 心配しないでください。

子供がたくさんいての海外赴任 大変そうにみえるかもしれないけど
3姉妹だから いいんです

来星当初、友達も知り合いもいないときでも 3姉妹はとても楽しそうに遊んでいた。
だから寂しくなんてなかった。賑やかすぎるくらい(それはそれで困るけど(笑))。
そうして コンドでも、幼稚園でも子供たちを通してすぐにお友達ができた。
街ではRINを連れているとみんなが声をかけてくれる。
スーパーのレジのおばちゃんともあっという間に顔見知り。

子供たちは海外という新しい環境で 日々成長し、
かわいくて憎たらしくて面白い行動、発言をする。
それを見るのもまた楽しい。

確かに見た目には カルガモ親子大変そう。
ママはいつもRINを抱っこしながら AMIを怒り、YOUを追いかけているかもしれない。

けれど海外で3人の子育てをするという
今の状況を ママは喜んで受け入れて 楽しんでいる。
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by JUN-25S | 2006-06-30 17:33 | ひとりごと

確かに紛らわしいけど

シンガポールでの我が家のかかりつけは 某有名ホテルと同じ名前の病院。
ここはありがたいことに 日本語が通じる。

先日RINの予防接種のために 病院にタクシーで行こうとしたときのことだ。

タクシーのドライバーに
「R ホスピタル に行ってください。」 と ママ。
「R ホスピタルね。了解。」 と ドライバー。

病院までは 車で10分もかからない。
少し走ると いつもだとまっすぐに行く道を タクシーは右折。

(あれ?もしかして日本人文句言わない とか思って遠回りしてない?)

そのまま様子を見ていると

さらにタクシーは右折レーンに入りウインカーを点滅。

(ちょっと待ったー!!!)

「どこに行くつもり?病院はあっちでしょ?!」 と ママ。

「R ホテルじゃないの?」 と ドライバー。

「何言ってるのー?病院って言ったでしょ!早く戻ってよ!!!」 と ママ。

「ごめん、ごめん。病院だね。」 と ドライバー。

それから遠回りして 病院へ。
途中 RINが泣き出して ドライバーは後ろを振り返り一生懸命

「ごめんね~。もうすぐだよ。」 とあやす。
そんなことより前を見て運転してください。

病院に着くと ひたすら低姿勢で申し訳なさそうにしていたドライバー。

ま、急病とかじゃないから 急いではいないから別にいいんですけどね。
これが一秒でも早くってときだったら 私も激怒してただろうけど。


中には日本人だと思ってわざと遠回りしたりしても
しれっとしているドライバーもいるようだが。
今回のドライバーはわざとじゃなくて本当に勘違いしていたようだ。


それよりも、ちゃんとホスピタルって言ったはずなのにホテルって聞こえたのかな?
でもドライバーも最初はホスピタルって言ってたはずだし。
自分の英語の発音がおかしかったのかな・・・?

その夜 このことをパパに話すと

Rといえば ほとんどの人が ホテルだと 思うんじゃないか。」

そうだよね~。

次回行くときは

「R ホスピタル。ホ・ス・ピ・タ・ル!
って しつこいくらい 念押しするようにしよう。
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by JUN-25S | 2006-06-29 10:34 | ひとりごと