カテゴリ:シンガポール生活( 588 )

やっぱり越えてる?

以前MRTの子供料金について述べたが
駅には90センチの見本?の子供の看板があり
並んでみたらこの通り。。。

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AMIとYOU この日は 洋服もサンダルもバッグもついでにMRTのカードホルダーもおそろい。
やっぱり双子に見えるかもしれない。


そしてMRTの運行にについてだが なんと時刻表がない。
というより5~10分間隔くらいで走っているので

「何時何分に電車がきます」

ではなく

「何分後に電車がきます」

という表示。

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見づらいと思うが 左の掲示板では
「○○行き 1分後」続いて「○○行き 6分後」
と電車が来ることを知らせている。


この表示のほうが 分かりやすくて待つのも楽。

ママのマイナーなシンガポールお気に入りポイント。
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by JUN-25S | 2006-06-25 18:14 | シンガポール生活

プール!プール!プール!

ママにつき合わせて毎日買物に出かけるわけにもいかず
かといって暑いシンガポールの日中、公園で遊ぶわけにもいかず
(というより近くに公園はありません)
そんなときの3姉妹のパワーの発散場所はというと

プール!

シンガポールのコンドミニアムにはほとんどプールがあり
我が家のコンドにも25メートルプールと共に丸くて浅い子供用プールが。

家で水着に着替え、浮き輪を抱えて、そうなると
いつものように浮かれて 歌って踊りだすAMIとYOU、

踊ってないでさっさとタオル持ってきなさい!

RINをベビーカーに乗せ、ママは日焼け止めを塗り
プールへレッツゴー!ってエレベーターをおりればそこはもうプール!!

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おおはしゃぎの姉たちを眺めながら
汗だらだらのかわいそうなRIN。
こんなところにいたくない、クーラーの中にもどせと言わんばかりに
ふてくされている。あ、眉間にしわが。。。
たしかにね、日陰にはいるものの じっとしてるととても暑い。

で、プールは貸しきり状態。
子供たちがどんなに大騒ぎしても誰にも迷惑かけないので助かる。

「なんでコンドの他の住人はプールで遊ばないのだろう?」と思ったママは
後になって気づく。

この一番暑い真昼間にプールで遊ぶなんて おバカなことをしていたのは我が家だけ。
プールには夕方涼しくなってから(といっても充分暑い)入るものである。

多分見回りをしているセキュリティーのおじさんたちは
笑顔で手を振りながらも
「こんな時間にプールに入っちゃってさ。暑いだろうに。変わったジャパニーズだなあ。」
と思っていたに違いない。

そしてもう一つ気づいた。昼間のこの時間には子供たちはみな
学校や幼稚園に行っていることに(気づくのが遅い)。

そう、幼稚園探しを早く始めなければいけない。
でないと私一人で3姉妹の有り余るパワーを受け止めることになる。
それはなんとしても避けたいものだ。

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「穏やかな日々はもうすぐ来るわ」、と
飽きることなく水しぶきをあげ続けるAMIとYOUの歓声を聞きながら
すでに暑さにやられてふて寝してたRINに誓うママだった。
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by JUN-25S | 2006-06-23 16:50 | シンガポール生活

移動は

どうしよう・・・なんて不安に思っていたのもほんの一瞬。

早速翌週の月曜日から子供三人引き連れて行動開始!

まずはシンガポールといえばオーチャードでしょう、とMRT(地下鉄)に乗ってみた。
幸い我が家からは最寄の駅まで歩いてすぐ。
そうそう、このMRTの駅のエスカレーターは高速で有名らしいが
それほどでもなく、すぐに子供たちも一人で乗れるようになったし、
ママもベビーカーごと乗るのも問題なかった。
日本だっらたベビーカーでエスカレーターに乗るのは確か禁止だったはず。
こっちでは特に問題ないようだ。もちろんリフト(エレベーター)も必ずあるが。

身長90センチ以上の子供は子供料金が必要で
YOUはぎりぎり越えるくらい(ゴマカセルくらい?)だったので悩むところだったが
MRTに乗るための自分専用のカードがどうしても欲しいとうるさいので
YOUにも子供用カードを買うことにした。
改札にカードをかざすだけで使えるこのカードはバスにも使えてとても便利。

後日AMIとYOUお揃いで首からぶら下げるカードケースを買い
お出かけの必需品の一つになった。

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こっちの人は子供連れにとても親切で、話かけてくれたり、席を譲ってくれたりする。
よく言われるのが
「3人姉妹ね。いいわね。」
みたいな感じ。

3人連れてMRTに乗り入口近くに立つと乗客の視線が一気に私たち親子に集まる。

「英語人ばかりで緊張するね」とAMI。

英語人(うちの子たちは日本語以外の言葉を話す人を一まとめにしてこう呼ぶ)

って緊張してるわりには、道や駅や電車の中、
ところかまわず大声で歌を歌って歩くAMIとYOU。
恥ずかしいってば。ただでさえ目立っているのに。

「みんながAMIたちのこと見てるよ!」とAMI不思議そう。
・・・そりゃ見るでしょ。

*****
シンガポールはバスの路線が充実している。しかも料金も格安。
ということでバスマップを購入し、今度はバスに挑戦。
目的地を決め、そこを通る番号のバスを選び、乗る。

たまたま最初に乗ったバスが二階建てバスで
AMIとYOUは大喜び。でもママとだと二階にはいけないの。ごめんね。
RINを抱っこして、ベビーカーを抱えて
乱暴な運転のバスの階段を上るのはちょっと無理。

子供は喜ぶバスでの移動、だけどママにとってはちょっと疲れる移動なので
あまり利用できていない。

*****
そしてシンガポールの街中を走り回っているたくさんのタクシー
これまた日本よりもかなり安く乗れるのでとても便利。

子供たちも慣れたもので 最近では 家に帰るときなどママが住所を言う前に
「○○ロード、プリーズ!」
とAMIとYOUは競うようにドライバーに話しかけようとする。

タクシードライバーも子供好きで親切な人もいれば
まったくもって無愛想なおじさんもいて
今回はどんな人かな、なんて賭けみたいなものだけど。

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とはいっても 実はママは タクシーのトランクに
ベビーカーをいちいち折りたたんで入れるのが嫌いなので
できるかぎり使いたくない。近くだと歩いてしまう。

シンガポールなんて狭いし、MRT一駅二駅なんて簡単に歩ける。
ただ、暑くなければ、、、の話。
さすがにぎらぎら照りつける太陽の下、子供に歩かせるのは無謀すぎる。

それでも子供たちが幼稚園に行くようになった今、
ママは一人だとよく歩いている。
ベビーカーに乗せられているRINは いい迷惑だろう。
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by JUN-25S | 2006-06-23 00:24 | シンガポール生活

最初の週末

翌朝7時前に目覚めると外は真っ暗。
あれ?と思っているうちにあっという間に明るくなった。
ここはシンガポール。
赤道に近いせいか日本のようにゆっくりと日が昇り、沈むことはなく
いきなり明るくなっていきなり日が暮れるらしい。

とりあえず 船便の第一便で送っておいたダンボールが山積みになったまま
(怒!パパ!)だったので 早速開梱を始めた。

すると出てくる大量のおもちゃに群がるAMIとYOU。
「きゃー懐かしい」「これ探してたの~」
二人の世界が始まったのでおもちゃとともに一室に隔離。
RINはママにおんぶされてお休み。腰が痛いんですけど。

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うかれて走り回るAMIとYOU

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つられて回るRIN

ママはとりあえず片付かないと落ち着かないので
そりゃーもう、すごい勢いで片っ端からダンボールを空にしていった。
だってこの週末で片づけを終えないと 月曜から頼みのパパは会社に行ってしまうし
なんとか生活できるようにしておかないとね。

最初の週末に家のこと、お金のこと、地下鉄の乗り方など
一通りパパがレクチャーしてくれた。
月曜日からは一人(あ、子供はいるけど)どうしよう。何しよう。
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by JUN-25S | 2006-06-21 17:18 | シンガポール生活

初めての

家に着いたのはいいけれど寝具がないっっということですぐに買物へ。
とりあえず、一番近くて買物しやすそうなブギスジャンクションの西友に
車で行ってみる事にした。
日系スーパーなのでちょっと安心。
たくさん種類がある中高いのか安いのかも分からないままに
ベッドカバーを一通り購入し、お腹が空いたので地下のフードコートへ。

ものすごい混雑の上によく分からない食べ物のブースばかり。
写真をみても何がなんだかさっぱり???
とりあえずざっと見てみたけどどうしたらいいかわからなくて
パパにバトンタッチ。
パパは1月から赴任していたので慣れたもの。
買ってきたものはチキンライスフィッシュボールヌードル
シンガポールの定番料理。
が、お腹が空いていたはずなのになかなか食が進まない子供たち。
食事が合わなかったらどうしようと、ちょっと不安になる。

それなりに食べ終えた後、私も買物がしてみたくなって
ジューススタンドでライムジュースを買ってみた。いまいち。
これなら安心だろうと買った缶のお茶は超甘いし~
緑茶なのに甘いなんて許せない!

こうして来星一日目が過ぎていきました。
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by JUN-25S | 2006-06-21 17:04 | シンガポール生活

シンガポールに向けて

3月23日

小雨の降る中ホテルまで見送りにきてくれたお友達
(Qちゃん、Kちゃん、Tちゃん、RTくん、Hくん、AIちゃん、Iくん)
どうもありがとう。
仙台らしくとても冷たくて、寒い日だったけど子供たちは集まると相変わらず
元気に走り回っていた。お別れってよく分かっていなかったんだろうね。
母同士だけちょっとしんみり。でも笑顔で最後のご挨拶。
お友達に見送られながらパパの運転で仙台空港へ。

空港で2年間乗った(私のペーパードライバー卒業のために苦楽をともにしてくれた)
wishとお別れして義理母に見送られ、九州は福岡へ。

福岡では私の両親と義理の妹、いとこのYくん、Sちゃんに数ヶ月ぶりの再会。
たった一泊だったけど会えてよかった。
両親は5人の孫に囲まれて食事のときはそれはそれは賑やかだった。
次はシンガポールに集合だね。

3月24日

朝福岡空港からSQにてシンガポールへ。
この日のためにママはお菓子や隠しおもちゃをいろいろ用意していた。
ところが離陸して、食事が済むと、
一番ぐずると心配だったYOUはあっけなく深い眠りへ。
AMIはミスターインクレディブルの映画(英語だけど)を見たり
CAのお姉さんと遊んだりしてくつろいで
「ママ~自分でアポージュースって言えたよ~!」だって。
早速英語を使ってみて通じたことに喜んでるし。
RINは三女でベビーコットにすっぽり収まって寝ちゃったので
ママは意外にもゆっくりと食事を楽しめ、快適な空の旅になったのでした。

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幸先いいぞ!

そして6時間半のフライトを終え、無事にチャンギ空港に到着。

空港を出たとたんにむわっとする湿気にかこまれて
ああ、とうとうシンガポールに着いたんだなと実感。
予想通り長Tを着ていた子供たちは暑いとぐずりだした。
ああ、暑いだろうね、でもこれからずっと暑いんだよ。

タクシーで自宅のコンドミニアムへ。
20分ほど乗ったところで見えてきた新居。
ネットで画像を送ってもらっていたのですぐに分かった。

「ホテルみたーい!」「お城みたーい!」「プールがある!ママ、水着持ってきた?」
旅の疲れなどまったく見せないAMIとYOU。
確かに立派なコンドミニアム。ちょっとわくわく。
家の玄関をあけると、ひんやりした大理石の床にひたすら広々とした空間。
ここに住むってことが実感できないママでした。
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by JUN-25S | 2006-06-21 15:02 | シンガポール生活

家族のこと

パパ シンガポールで働く関西人サラリーマン
ママ シンガポールで専業主婦の九州人
長女 (AMI) 2000年 7月生まれ 活発でおしゃべりなしっかり者
次女 (YOU)2002年 9月生まれ 度胸のある行動の読めない特攻隊長
三女 (RIN) 2005年 8月生まれ やんちゃな末っ子そのパワーは未知数

うちの3姉妹はそろって夏生まれ。
これは常夏のシンガポールに住むようになることを示唆していたかのよう。
やや小さめな長女とやや大きめの次女。
二人にお揃いの洋服を着せて歩いているとよく、双子に間違われる。
ま、日本人だから同じ顔に見えるのかもしれないけど。

三女をベビーカーに乗せて二人を連れて歩く姿はまるでカルガモ親子。
多分目立っているに違いない。
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by JUN-25S | 2006-06-21 14:30 | シンガポール生活

はじめまして

シンガポールに来てもうすぐ3ヶ月。
日本でお世話になったお友達や家族への
近況報告を兼ねてブログを始めてみることにしました。

最初は3ヶ月間を振り返っての報告を。
そのうち日にちに追いつくように日々の出来事を
書き込んでいけたらなと思っています。

時間があるようでないような子育てに追われる日々。
どうなるか自分でも分からないけど。。。
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by JUN-25S | 2006-06-21 14:16 | シンガポール生活