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いつかこうなるんじゃないか

と 思っていた。

昨日 RINがいつものように走り回り、
キッチンで転倒し、
よりによってオーブンの下にある引き出しのとっての角に
おでこを激突。

当然号泣。

「まただ。。。」と思い抱っこすると

いつもとは違い、額から流血。。。

とりあえず、血をとめなくてはと
ティッシュで抑えたが、どくどくと血が流れてくる。
さすがに焦った。

タクシーを呼び、急いで病院へ。

受付で
「あらら、どうされました?」と
いつもの看護婦さんが驚くので気づいたけれど
そのまま慌てて家を出たので
ママの洋服にRINの血がべっとり。。。

しかし。。。ママの動揺とは対照的に
当の本人は病院へ入るとけろりとして
待合室で遊びだす。

「血がでてるんだから。ちょっと、じっとしてなさい。」

との呼びかけもむなしく、
おでこに血を浮かべながら
笑顔で元気よくいすによじ登る。。。

なんだよコイツは。

そして診察。

額がぱっくり切れてしまたけれど
幸い縫うほどの深い傷ではなかった。

消毒などの処置をされているあいだ
看護婦さんと二人がかりで押さえつけたが
泣いて抵抗したのはちょっとだけ。

あとは口をへの字にして涙をこらえて
放心状態で一点を見つめて耐えていた
RIN、

わが娘ながらたくましい。男前☆だ。
処置が終わり、待合室に戻ると
さらに激しく動き回る。

彼女の頭の中に安静の文字はないらしい。
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by JUN-25S | 2007-03-31 17:15 | 子供

School Tour

AMIの通うインターナショナルスクールで
日本人の親向けにschool tourが開催されることになった。

いわゆる学校案内

普段の授業の様子を見ることができる
いい機会になると思い出席することにした。

ツアーの説明は①英語②日本語と選べる。

RIN連れのママにとっては
どちらを選択しても
ツアーの最中にRINによる何らかの妨害が予想され
説明はまともに聞けない
と判断し、
人数が少なそうな①英語を選択した。

ところが当日のグループ分けにより
副校長や事務のスタッフではなく

よりによって校長先生引率のグループになってしまった!!

騒がしいの=RIN を連れているのに、申し訳ありませ~ん。緊張。。。

5、6人のグループに分かれて 校内を見学。

校長先生や、見学先のクラスの先生が授業内容を説明したり、
参加者が質問をしたりする中、
脱走したり、教室内のものを触ったり、
クラスの子供たちに混ざろうとしたり.

挙句の果てには
質疑応答の場所である
講堂の中を所狭しと駆け回り、
階段をよじ登って転落し、大泣きのRIN。

覚悟はしていたけれど

ああ、ママは身体的にも精神的にも疲れてぐったりだよ・・・。

結局RINの取り押さえ、捕獲に夢中で
集中できなかったので
説明の半分も聞き取れず。。。

校長をはじめ 他の先生方、参加者のお母様方に

「あの、階段を上って落っこちちゃった動きの激しい赤ちゃん。」

として
きっと強い印象を与えたであろう。

そんな印象与えてどうする。

帰りのタクシーで 同じコンドのお母さんに

「今日他にも小さい子供は来ていたけれど
RINが一番動いて邪魔して目立ってたよね?」

というと

「うん。かなり激しかったね。大変だね。」

と大きく頷かれてしまった。。。

ママはいつもRINが大変と嘆いているが
これは決して大袈裟に言っているのではなく
悲しいことに、第三者も思わず納得 の事実なのである。
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by JUN-25S | 2007-03-30 10:07 | シンガポール生活

野外ライブ

日曜日の夕方、ボタニックガーデンへ。

ここはシンガポールの中心のオーチャードに近い
とても広い植物園で、
園内にはシンガポールの国花のランの花を集めた
ナショナルオーキッドガーデンや、
世界のジンジャーを集めたジンジャーガーデンなどがあり、
さまざまな熱帯の植物を見ることができる。


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今回の目的は
園内中央の芝生の広場の
野外ステージで行われる
無料のジャズバンドライブ



少しずつ、人が集まりだし、
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ライブ開始後にはこの人、人、人。


欧米人グループが多数。
しかも皆さん、ワインやらサンドイッチやらスナックやら
飲むわ食べるわのピクニック状態
とてもにぎやか。

芝生の野外ステージでのライブ。

ジャズバンドの演奏をバックに
レジャーシートを広げ
好きなようにおしゃべりしたり
飲み食いしたりしながら
子供達は自由にボールやフラフープで遊ぶことができる。

屋内のコンサートだとこういうわけにはいかない。

ライブ開始後には日陰も広がり
少しずつ涼しく快適に。
とてものんびりとした時間を過ごすことができた。
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by JUN-25S | 2007-03-29 13:43 | おでかけ

かろうじて。。。

運転免許試験のベーシックセオリーテスト(BTT)
2度目にして 合格

前回「きっと簡単♪」
となめてかかっていたママ。
ほとんど勉強していなかったため
意外と難しく、不合格。

今回はちゃんと隅々までテキストを読んで挑戦。
2回も落ちて勉強を引きずるのはごめんだわ。

テキストを見ながら
「あ、こんなところに書いてあるやん。
うっそお~。知らんかったわこの標識。。。」
と、つぶやくママに、

「当たり前や。この前の時はお前ぜんぜん勉強しとらんかったやろ。」
と、あきれるパパ。

そしてテストに再チャレンジ。
すると

「なんだ、簡単じゃん。。。」

ちゃんとテキストを読んでいたら解けるような問題がほとんど。
あとは常識の範囲内

だったら

最初からまじめに勉強して
試験を受ければよかった(爆)。


というわけで無事合格し、
試験のために パパが会社を休んでRINを見ていてくれたので
恐れ入りまする~。。。しかも2回目。
久々に子(AMI・YOU)抜きランチ。

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ニライカナイでゴーヤチャンプルやおそばなどの沖縄料理を。

体によさそうで美味しかった。



さらに、子供3人が1人に減り
大人より子供の数が減ると(笑)
ゆっくりと食事ができるのだと実感。
いつもは大人2<子供3なもんでね。

ところで晴れてシンガポールの免許を取得したのに
運転する機会がないのはもったいなくはないか?
(って日本でのペーパードライバー歴10年の人間の発言?)

危険なママの運転が?道路事情のシンガポールでは運転したくないし
パパ、もう一回パースでも行っとく?
運転は任せて♪(←何様?)
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by JUN-25S | 2007-03-28 10:22 | シンガポール生活

箱入り娘

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就寝中。。。
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あ。。。

沈んだ。
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by JUN-25S | 2007-03-27 10:06 | 子供

成長?

あっという間に

来星1年が経過

シンガポール生活2年目に突入する
この週末

相変わらずパパは出張で留守。
いつものとおり、母子ひっそりでもないけど日本人会で過ごす。。。

キッズルームに 7ヶ月の赤ちゃんがいた。
ちょうどRINと1歳違い。

1年前、
こんな風にお座りしてにっこり笑ってかわいらしかったはずのRINも
今ではキッズルームからの脱走常習犯

あっという間の一年でも
子供は着々と成長しているようだ。

そして、ママも。。。
1年で3年分年をとる
という常夏の紫外線。
日焼け止めは塗っているものの、
1年分 いやその3倍のシミの沈着が恐ろしい今日この頃。。。
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by JUN-25S | 2007-03-25 02:42 | シンガポール生活

半分後悔 半分満足

シンガポールの西のほう、クレメンティへ行くことになった。

MRTで行くと途中一度乗り換え、さらに最寄り駅からバスまたはタクシー。

乗り換えは面倒くさい
MRTも30分くらい乗ることになる。

ならば バス。
家のそばのバス停を通るバスが
乗り換えなしで目的地まで行ける事が判明。

但し遠いので1時間近く乗ることになる。

賭けに出てみた。

ベビーカーなしでバス停に向かいRINと二人でバスに乗る。

するとまもなく RINは

椅子の上に立ち上がり、
歌ってみたり、
周りの乗客に愛想を振りまいてみたり、
椅子から降りようとしたり、
暴れてみたり、
ぐすってみたり。。。この極悪1歳児(怒)

賭けでRINと二人でバスに(しかも長距離の)乗るんじゃなかったと
5分もたたないうちに後悔

でもまあ、このくらいは想定の範囲内

範囲外だったのが

めちゃめちゃ寒い こと

バスの冷房はきついのに、1時間近く乗っていると
体がかなり冷えて頭がガンガンしてきた。

それにしても長距離バスの移動
はてしないRINとの戦い はあったものの
初めて通る道もあり、
「こんなところも通るんだ☆」との発見もありで、
わりと楽しめた。

帰りはもちろん素直にタクシーを利用。
賭けには出ない、守りの体制でRINに勝利。
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by JUN-25S | 2007-03-22 00:45 | シンガポール生活

閨閥(けいばつ)って

30数年生きてきて初めて聞いた言葉かも。。。

「華麗なる一族」 に はまっている。

こちらでは放送されていないので
日本のテレビを録画したDVDを友達から借りて見ている。
先週が最終回だったらしいが、見ているのはまだ途中。

先日原作を実家の母に送ってもらい
一気に読んだので
結末は分かっているが
テレビドラマも面白く ぐいぐい引き込まれる。

高度成長期真っ只中神戸が舞台。
金融再編や企業同士の戦いの中、
親子の葛藤がベースにある壮大なストーリー。

物語の中心となる鉄鋼会社をはじめ
大蔵省や銀行関係全てが
とても緻密に具体的に描かれている。
フィクションなのに、事実に基づいているかのような内容で
久々に見ごたえのあるドラマ。

ママ自身が昔
神戸で某鉄鋼会社の子会社に勤めていたため

キムタクが演じる鉄平が経営する
鉄鋼会社の工場の様子や、
用語などには馴染みがある。

そして舞台も 三宮、尼崎、舞子と
知っている場所が出てくるので懐かしい。
もちろん昭和40年代の神戸は知らないけれど。

ちなみにママの弟は銀行マン。
ということは鉄鋼マン系(何だそれ?)のママが鉄平のキムタク
弟が銀平の山本耕史ね。
な~んて、当たり前だけど
我が家は華麗なる一族、とは程遠い。
おもしろいからちょっとあてはめてみただけ。

昨日夜更かしして見たのが7話。
「高炉爆発」

いよいよ物語はクライマックス。
早く続きが見たいな~☆
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by JUN-25S | 2007-03-20 16:01 | ひとりごと

Comfort Taxi

シンガポールのタクシーについて の不満

こんなことあんなこと

ついでに関係ないけどこんなことも
書いてきたが

先日トイザラスで見つけたので
思わず購入。

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シンガポールで一番多く走っているタクシー、のおもちゃ。

車種が
今までは日本のトヨタだったが
これから少しずつ韓国のヒュンダイに移行していくらしく、

時々おなじみのこの角ばったクラウンでなく
丸みを帯びた新しい車体を見かけるようになった。

このクラウンもそのうちレアものになるかなと。

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ちなみに3姉妹のおもちゃ、

ままごと、人形、ぬいぐるみ系は
溢れかえっているが、

車のおもちゃ自体がレアものである。

目面しいのか よく遊んでいる。
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by JUN-25S | 2007-03-19 01:01 | シンガポール生活

ディズニー・オン・アイス

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インドアスタジアムでの
ディズニー・オン・アイス「ファインディング・ニモ」

席は正面(端っこだけど)の前から二番目。
ママは2番目にいいエリアの席を買う予定だったのに
何故かパパが一番見たかったらしく
「せっかく見るのならいい席で!」と
チケットはパパのポケットマネー

オープニングにはシンガポールでは目面しい
ミッキーミニーが登場。

映画のストーリーにあわせて
ニモやマーリン、魚たちのアイススケートショーが
繰り広げられた。
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途中大きなさめや鯨も出てきたり、
スケートも20人以上の魚たちのの体系移動を盛り込んだ
見ごたえのあるステージ。

ただ、ママはこの映画を見ていない
まだ1歳ちょっとのYOUと留守番で
パパとAMIだけが映画を見に行ったのだ。

なのでストーリーは絵本でちらっと読んだ程度。
横に座っているパパに
「ここ何の場面?何やってるの?」
といちいち聞かないと状況が分からない。

それなのにパパとAMIは
「亀のシーンがまだだね。」「もうすぐ鯨がでてくるんじゃない?」
と映画を思い出しながら楽しんでいる。

そして大音響のなか、爆睡していたRIN。

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CMで見て
魚から足がでてるのって???
と思っていたものの、
実際動いているのでそんなには違和感なく。
あ、でも静止画(写真)だとやっぱり変かも。


ところでディズニーオンアイスは
入り口の売店で売っているグッズが高いことで有名(?)。

我が家はあまりそういったものは買い与えたことがないのだけれど
(なんたって3人いるので1個じゃすまない から。)
今回はシンガポールで初めてだから
ねだられたら買ってあげてもいいかなと
密かにパパと話していた。

しかし、AMIもYOUも

くるくる回って光るステッキだの、魚の形の帽子だの、
子供にとっては魅力的なグッズを

一応見るものの、
特に催促することもなく。ちょっと安心。
まあ、思ってたほどかわいくもなかったし。

せっかくなので大きなバケツのポップコーンのみを購入し、
ポップコーンの匂いに
東京ディズニーランドを思い出しつつ
ニモを楽しんだ。

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スケート場なのでさすがに寒く、上着が必要。
3姉妹もパース以来の長袖姿。
それなのに普通に半袖やキャミソールで平気な
冷房慣れしているシンガポーリアン、多数。
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by JUN-25S | 2007-03-17 23:02 | おでかけ