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鳥インフルエンザ勉強会

先日日本人会で行われた
「鳥インフルエンザの現状と新型インフルエンザ対策」
の講演会に参加したメンバーが中心となって

育児サークル’ぷるち~の’のスタッフ数名で
『鳥インフルエンザ勉強会』を行った。

鳥インフルエンザに関しては
今まであまり現実味がなく、
深刻に考えたことはなかったが、
メンバーの話を聞いたり、資料を読むうちに
予防でも、対策準備でも 出来ることから始めておこうという気になった。

特にメンバーの中には数年前のSARSをの時期をシンガポールで経験した人もいて
当時の様子の話は参考になった。

私たち主婦レベルで現在行うべきことのまとめ。

最新の正しい情報を得ること。
家族の健康に気をつけて 免疫力のある体作りを心がけること。
いざというときの必要品の備蓄を行うこと。


鳥インフルエンザが遺伝子変化を起こし、人に感染するようになり
いつ 世界的に大流行するかは予測不可能なので
日頃から十分に注意し、気をつけていきたいと思う。
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by JUN-25S | 2008-05-30 23:33 | シンガポール生活

授業参観

今日は午前中がRIN、午後がYOUの
幼稚園の日本語クラスでの保護者会&授業参観。

今まで保護者会はあったけれど 授業参観は初めて。
内容は親子で父の日のプレゼントを作りましょう というもの。

午後からのYOUのクラスでのこと。

製作内容は、木製の組み立て式のリモコンボックスに親子でアクリル絵の具でペイント。

同じテーブルだった男の子のママは来られなくて
周りが皆親子で製作をしている中 ひとりで寂しそうにしていたので

YOUとその子とを 交互に手伝ってあげていると

「ママ、私はいいから、○○(その男の子)を見てあげてて。」

と 手伝いを拒否し、ひとりで作業を続けていたYOU。

AMIの勉強を見てあげたり、RINの世話に追われたりで
YOUのことはいつも後回し。

そして気付いたらひとりで何でもできるようになってしまっていたYOU。

自分のことだけでなく、
AMIの勉強中にRINが邪魔をしていると頼まなくても
「RIN!こっちでDVD見ようか。」と相手をしてくれたり
RINをトイレに連れて行ってくれたりと、
AMI以上に妹に対してしっかりお姉さんだったりする。

自然に自立してしまうのは真ん中の子の宿命なのかもしれないけれど、
もう少しYOUも特別扱いしてあげないと かわいそう。。。だよね、と気付かされた一瞬。

本人は涼しい顔で、さっさと作業を終えていた。
単に手伝ってほしくなく、自分ひとりで全部やりたかったのかもしれないけれど(笑)。

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2人からの母の日のプレゼント。

YOUからはお盆。RINからは鏡。
どうもありがとう。

幼稚園の日本語クラスの
母の日のプレゼントは


子供たちがデコレーションした木製のコースターや、鏡やボックスなど
結構立派なもので、毎年楽しみにしています。
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by JUN-25S | 2008-05-28 11:38 | 幼稚園

Fort Siloso

これまた少し前のこと。

セントーサ島の西の端にあるフォートシロソ(シロソ砦)へ。
一応観光地であるセントーサ島に行くのも久々。

このシロソ砦が出来たのは1880年。
当時 栄えていたシンガポール港の出入りを見張るために
要塞として整備された場所。

第二次世界大戦時には日本軍に抵抗するために
最後までイギリス軍が立てこもった場所としても知られている。

入り口からバスで園内へ。
ちょうどフリーガイドの時間だったので ガイドをお願いする。

地下トンネルや要塞や武器の格納庫などが当時のまま残され展示室になっており、
砦が作られた当時から日本軍の占領時代、
そして第二次世界大戦終了までの歴史をたどることが出来る。

いかにして日本軍がシンガポールに侵入し、イギリス軍が抵抗したかの
説明が続く。
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大砲。イギリス軍の物のほかに、
占領後、日本軍が設置したもの、別の場所から移されたものなど
敷地内にいくつか展示してあった。


ところどころで爆発音や無線の交信音が流されて
臨場感溢れる演出に子供たちは驚く。

ガイドに説明を受けながら見学していた日本人は我が家だけ。
そんな中ガイドの説明に出てくる「ジャパニーズ」の言葉を聞くたびに
次第にいたたまれなくなり、微妙な緊張が。

『イギリスの統治下だったシンガポールはいわば戦争の犠牲者。
日本軍はシンガポールを統治していたイギリスを降伏させ、
ここを沼南島と改名させ、数万人の華人を虐殺した。。。』

もちろんガイドは歴史上の事実を話しているだけであるが
日本人である自分には
「ジャパニーズ」の言葉が胸に突き刺さる。辛かった。
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ところでガイドはマレー人のお兄さん。
RINはすっかり仲良くなって
途中手をつないで一緒に歩いていた。



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きれいな海岸の風景。
遠くに見えるのはコンテナ船。平和な現代のシンガポールの港。
かつてはここに軍艦が並んでいたのだろうか。。。

「セントーサ」という名前はマレー語で「平和と静けさ」を意味するらしい。
過去の悲劇は二度と起ることがないようにとの
願いを感じずにはいられない。
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by JUN-25S | 2008-05-28 09:35 | おでかけ

ピンクのダビデ像

国立博物館のエントランスには
巨大なピンクのダビデ像が。
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どれくらい大きいかというと・・・

これくらい↓。

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by JUN-25S | 2008-05-26 23:42 | おでかけ

CHILDREN'S SEASON

そして今週末、国立博物館へ再び。

5/1~7/6はCHILDREN'S SEASONということで
モーツアルトのエキシビジョンをはじめ、
子供向けの様々なイベントやワークショップが開催されており、
特に今週末はフリーのイベントがあった。

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博物館全体が
本の読み聞かせ、映画上映、お絵かきコーナー、ゲームなど
自由に参加することができる 子供のための催しでいっぱい。

こちらは 巨大すごろく
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そして 巨大ジグソーパズル
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何ができるのかというと。。。
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シンガポールの地図が完成。

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2階のアトリウムの天井はガラス張りになっているので
このように 自然の光が入ってきてとても明るく、
気持ちのよいスペースになっている。

もちろんこの日も↓のプレイグラウンドでも遊びました。
子供たちはまた仮装をしたがっていたけれど、
モーツアルトのコーナーはお金がいるので、もうダメです。
(仮装はいつも家でもやっているのに。好きだねえ・・・。)
この日はフリーのコーナーのみ。それでも充分楽しんでいました。
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by JUN-25S | 2008-05-25 23:27 | おでかけ

The Murmurs Playground

その、モーツアルトのイベント会場の外のスペースは
屋内プレイグラウンドになっていた。

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その名も
『The Murmurs Playground』
つぶやき(?)のプレイグラウンド。。。



子供たちが(一応4歳までということになっている)
聴覚、視覚、触覚などの感覚を使いながら遊ぶことを通して
『話す』ように働きかける ものらしい。

でもまあ、特別難しいものでもなく
普通にボールプールやお絵かきコーナーなど。

スタッフの人もいて一緒に遊んでくれるので
とても楽しかったようだ。
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ここは入場料はかからないので
無料で遊ぶことができる。

モーツアルトのイベントと同じく
7月6日まで。
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by JUN-25S | 2008-05-23 23:47 | おでかけ

Mozart: A child Prodigy

先週末、シンガポール国立博物館で開催中の
Mozart: A Child Prodigy へ。
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モーツアルトが生きていた18世紀後半のヨーロッパの生活を体験できる
参加型の展示。

ちょうどAMIはモーツアルトの伝記を学習漫画で読んだところだったので興味深々。

室内は当時のヨーロッパのお城の中の雰囲気。

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モーツアルトは子供の頃から
長い間馬車で演奏旅行をしていた。
というわけで馬車も展示。優雅に馬車に揺られて
。。。ではなく
うちの子供たちは馬車にのるより 被り物がいいらしい。
ちょっと、いや、かなり違う。

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こちらはカリグラフィ
羽ペンにインクをつけてアルファベットの練習。


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歯磨き粉の調合
すり鉢でハーブをすりつぶして作ります。


そして一番楽しかったのが仮装
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ゴージャスなドレスを自由に着ることができる。
マリーアントワネットのようなかつらもあり。もちろん喜んで被ります。
そして注目は着け黒子(ほくろ)
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当時の貴族の間で流行っていた付け黒子。
黒子の位置によってそれぞれ意味があったそう。
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3姉妹も黒子をつけて、おしろいをつけて
ドレスをとっかえひっかえ。
RINにはぜひ のだめみたいに男装をさせたかったけど ドレスがいいと拒否された。

案の定 一番長く遊んでいたのが このドレスのコーナー。

他にもクラフトコーナーでかつらを作ったり、
遊びのコーナーあり、とても楽しいイベント。

子供たちはドレスに着替えてばかりで
きっとモーツアルトやクラシックに関しての理解は
全く深まっていないと思うが、
多少は身近で親しみやすいものに感じたのでは と思う。
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それでいいのだ。広く、浅く、導入程度で。
興味があれば 今後自分で本を読むなりして
探求していってくれたら。

最近 博物館めぐりが楽しい我が家です。
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by JUN-25S | 2008-05-22 22:39 | おでかけ

暑くて、寒い

最近のシンガポールは

朝から暑い。とにかく暑い。一日中暑い。

そんな中、今日はご近所のお友達と
家の近くのショッピングセンターでランチにラクサを。

最近ご無沙汰だったので 久々に食べてみたけれどやっぱり美味しい。
ココナツミルクとチリの辛いスープ。
外席なので 汗をかきつつ食べる。

そしてすぐ隣のスタバにエアコンを求めて移動。

涼しい店内。汗が一気に引いていく。
最初はクールダウンできて快適。
でも次第に凍えるように寒くなる。
室内はエアコンが効きすぎるくらい効いていて寒い。

温かい飲み物を頼んだのに
ショールを羽織っているのに
寒くて寒くて
おしゃべり途中で2人とも ギブアップ。

この外と中の気温の差は 非常~に体に悪そうだ。
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by JUN-25S | 2008-05-21 23:51 | シンガポール生活

シンガポール出産事情

先週、ブログのお友達おねぇさんが赤ちゃんを出産。
おめでとう☆

出産の二日前に一緒にランチをして
「来週の木曜日に帝王切開予定か~。なら翌日赤ちゃんに会いに病院に行くね!」
なんてのんびり話をしていたとこだったのに、予定よりも一週間も早く。

まあ出産は予想ができないものです。
とても元気でかわいい赤ちゃんを抱っこさせてもらいました。

ところでシンガポールの出産入院期間はとても短い。
日本(3姉妹の病院)だと、
初産だと6日、経産だと5日、帝王切開だと一週間~10日くらいの入院なのに
帝王切開だったおねぇさんは木曜日出産で日曜の午前中に退院!
たったの4日。(普通分娩だと3日らしい。)
お見舞いに行ったとき(土曜日)は まだ、まともに歩けないって言ってました。
だ、だよね・・・。

一人目出産のときは何もかも初めてで余裕もなかったけれど
2人目、3人目のときは入院生活は本当に極楽だった。
騒がしい上の子供は実家の両親の元。
世話をしないといけないのは新生児のみ。楽勝。
上げ膳据え膳。ご飯は美味しい。

「シンガポールでの出産は無痛分娩が主流だから楽よ~。」とは聞くけれど
あの極楽入院生活が短いのは残念かも。

まあ、そんなことを考えても
すでに3人子供がいる我が家には全くもって 関係のないことだけど。
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by JUN-25S | 2008-05-21 09:21 | シンガポール生活

プリザ レッスン

先週 お友達と一緒にプリザーブドフラワーのレッスン。

今回はバッグアレンジ。
カーネーションと薔薇を組み合わせるのだけど
たくさんの種類の中から好きな色を選んでいいとのことで
悩む。。。これに一番時間がかかった。どの色も素敵。
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悩んだ挙句
結局バッグの色に合わせて
くすんだローズピンクを中心にしてみました。
(写真はラッピングした状態。)

お友達はさわやかに水色と白の組み合わせ。
色によって、作る人によって全く違う感じの出来上がりになる。

今日初めて教えていただいた先生も
もうすぐ海外へ転勤だとか。
今回が最初で最後のレッスン。
先生のお宅は沢山のプリザのアレンジが飾ってあり
とても素敵でした☆
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by JUN-25S | 2008-05-20 09:41 | 習い事