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キラ☆デコ ネックストラップ

AMIのクラスのママがしていた キラキラのネックストラップが
とってもかわいかったので みんなで作り方を教えてもらうことに。

先月 一緒にチャイナタウンで必要な材料を買い出しに行って準備。
生徒は6人。

油性ペンで下絵を描いて、アクリル絵の具を塗ってから
ストーンを張り付けていく。
細かいけど 楽し~。

子供たちが学校から帰ってくるまでの限られた時間で
お昼も急いで食べて なんとか完成。
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キラキラでかわいい~。

うっかり中心がずれて
お花が片側に寄ってるんだけど
それは 仕方がない。



来週の授業参観にはみんなで これを使って ペアレントパスを首からぶら下げよう!
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by JUN-25S | 2012-01-30 22:48 | 習い事

カルトナージュ トライアル

友達に誘われて カルトナージュ教室のトライアルレッスンへ。

カルトナージュ(cartenage)とは
厚めのボール紙を切り、箱などの形に組み立てて 布を貼って作るもの。

収納などの実用性とインテリアを兼ねることができる。

先生のお宅には これも?!あれも?!というくらい
大小様々なカルトナージュの作品があり とてもかわいい。
布のセンスが素敵。

さて トライアルの作品は写真立て。
あらかじめ組み合わせてある布から 好きなデザインを選べる。

ボール紙をカッターで切るのに 意外と力が必要で手こずったり、
布を貼っていくのにも コツが入り 難しかったけど
なんとか出来上がり。
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作品のラブリーさとは裏腹に どっと疲れが。。。

簡単ななずのトライアルで
いっぱい、いっぱいなのに
素敵な作品を見てしまうと
外のものも作ってみたくなる。
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by JUN-25S | 2012-01-25 22:31 | 習い事

カンボジア・アンコールワット ⑫ おわりに

今回のカンボジア旅行の前に
昔 この地で内戦があったこと、
そのために まだ地雷が埋まっている場所も残っている話などをしたら
AMIとYOUは旅行に行くことを 少し怖がってしまった。

歴史と事実を知ることも必要なので 一応話しておいたんだけど。。。

一体どんな場所を想像していたのかは 分からないけれど
初日のアンコールワットの観光途中で YOUがほっとしたように
「こういうところだとは思わなかった。こんなところなら 楽しい。」
と言っていた。

人がたくさんいて 思いっきり観光地 だったからね。

もちろん現在の街の中はいたって平和なので安心です。
子供連れなので 夜遊びなどもしないので 危ないことは何もなし。

遺跡だけではなく
観光の途中で見かけた 村や人々の様子など
自分たちとは全く違う生活や文化を観ることができ
子供たちにとっては いい経験になったと思う。

それにしても 世界遺産の貴重な遺跡を観たってことが
本当に分かる時がくるのは。。。まだ もう少し先かな。。。

この先歴史の授業で 出てきたとき
テレビのニュースなどで 話題になったとき
少しでも覚えてるといいなあ。

最後に空港で別れるときに ガイドのディーナーさんがRINに
「RINさん、12歳になってアンコールワットの第3回廊に登れるようになったら
また 来てくださいね。次は登ってくださいね。」
って。そんな気軽に言われても。(笑)

そしてRINはすっかりその気。
そうね、またいつか。
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by JUN-25S | 2012-01-24 00:42 | 旅行

カンボジア・アンコールワット ⑪ 4日目午後 オールドマーケット

市内に戻りオールドマーケット周辺でフリータイム。

マーケットの様子は写真をとるのを忘れたけれど
まあ 普通の地元の人が買物するマーケットと
お土産物屋さんがぎっしり並んでいた。

お土産は。。。日本から直接行けば珍しいかもしれないけれど
シンガポールでも見かけるようなものばかりで 特にこれといって。。。

さて今回のツアーはほとんどの食事が付いていたけれど 最後のランチのみ無し。
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ガイドブックをたよりに オールドマーケット近くのクメールキッチンへ。

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お目当てはカンボジアカレー。
カンボジアカレーは ココナツ風味で
だけどタイカレーみたいに辛くないから
初日に食べてから子供たちもお気に入り。

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このレストラン 頼んだもの全て美味しかった。
しかも安い。
お店も小奇麗でお勧め。

これにて4日間盛りだくさんのスケジュール終了。


さて カンボジアのお土産品といえば カンボジアシルクのスカーフなどだけど
ゆっくり選ぶ暇はなかったので 特には。。。

ココナツの木やアタ製のアジアン雑貨も 確かに安いけど 購入せず。

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あとは 胡椒が有名だそう。
陶器入りでかわいい。


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そしてお菓子は
アンコールクッキーのお店で いろいろ。
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by JUN-25S | 2012-01-23 23:41 | 旅行

カンボジア・アンコールワット ⑩ 4日目午前 トンレサップ湖

あっというまに 旅行最終日。

朝 ちょっとだけフリータイムがあったので
パパを部屋に残して 子供たちとホテル周辺を散歩。
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この日は旧正月の朝。
カンボジアのお正月は4月らしいけど 中華系の人は旧正月もお祝いをするらしく
お正月の飾り付けもみかけたし
ホテルでライオンダンスにも遭遇。

ライオンダンスの音を聞くと
なぜか血が騒ぐ3姉妹(笑)。

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周辺の道路はこんな感じ。
道路ぎりぎりをバイクや車が通るから 危ないし埃っぽい。
シンガポールでは見かけない電線が 珍しく感じる。

シェムリアップ市内には なんと信号機がたったの5つしかないらしい。
(しかもそのうち1つは故障中。。。)
なので みんな信号には慣れていないらしく。運転気をつけてください~。

右の建物は インターナショナルスクールらしい。
ここに住んでいたら ここに通うしかないのかな、なんて考えたりして。

さて 午前中の観光は トンレサップ湖のボートクルーズ
この湖は雨季と乾季で大きさが3倍くらい変化するらしい 巨大な湖。
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ボートに乗って 水上生活の様子を見学。
ボートは沢山あるので 1グループで一艘貸切。


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建物の浮力体はドラム缶やタイヤなど。
普通にお店や学校、教会などもあり。

途中 休憩所みたいなところで 下船。上から見下ろした風景。
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雨季には水位が上がるため 今森のように見えている木々は
全てすっぽり水の中に入ってしまうらしい。

世界中にはいろいろな生活をしている人がいるものだね。
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by JUN-25S | 2012-01-23 22:56 | 旅行

カンボジア・アンコールワット ⑨ 3日目午後 トゥクトゥクと食べ物

夕方はホテルに戻ってフリータイム。

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ホテル前でトゥク・トゥクを拾って
アンコールクッキーの店へ。
予想どおり、値段ふっかけてきた~。
頑張って 半分の値段まで下げてもらったけど。
前日ガイドさんに 相場を聞いておいてよかった。
5人乗りなので 家族みんなで乗れました。


街中は埃っぽいけどトゥク・トゥクで走ると風が気持ちいい。

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お店に併設されてるカフェで
マンゴーかき氷。
美味しかった~。

お店もカフェも日本人の女性が経営している 綺麗なお店。

お茶して買物している間 トゥク・トゥクは外で待っていてくれる。

夕食は近くのレストランでカンボジア料理。
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今回の旅行は 食べ物が子供に合うかが
心配だったけれど
カンボジア料理は ベトナム料理ほど
香草を使っていなくて
タイ料理ほど辛くないので

子供も食べやすく 意外と美味しい♪

水も水道水が飲めないから 気をつけていたし
プールの水も とにかく心配でどきどきだったけど
旅行中全員お腹を壊すこともなく。
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by JUN-25s | 2012-01-22 21:44 | 旅行

カンボジア・アンコールワット ⑧ 3日目午後 バンテアイ・スレイ

お昼は お土産屋&屋台のようなところで
ツアー会社が用意してくれていたおにぎり弁当。

遺跡周辺では子供たちが 土産物を売りに来る。ここにも、いっぱいいた。

子供たちが こうやって学校へも行かず
手っ取り早くお金を稼ぐために土産物を売りに来て
私たち観光客がが安易に子供たちからお土産を買うのは
子供たちが学ぶ機会を失くしてしまう、子供たちの将来のためによくないのでは
と 旅行に来る前までは 思っていたのだけど。。。

ガイドさんの話によると
カンボジアの子供は普通に学校に通っているそう(もちろん貧しい地方の農村部は別)。
学校は午前or午後の2部制で、例えば午前中に学校を終えた子供が
家の手伝いのために 土産物を売ったりしているらしい。


えーそうなの!?だったら、買ってあげても いいじゃない、と考えを改めて。
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RINが欲しがった この なんだかよく分からない飾りを購入(もちろん 値切って)。
売っていた ララちゃん。
ちゃんとこちらが日本人だと分かると 日本語で話しかけてくる。
こっちの子供ってすごい。


たまに中国語とか韓国語で話しかけてくる子供もいたけれど(笑)。

写真撮らせてもらっていいか聞いたら「いいよ。」って言ったので
飾りと一緒に撮らせてもらってから お礼に「オークン。」と言って飴をあげたら
「ありがと。」と言って戻って行った。

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後土産物屋のおばちゃんから買ったのは
クロマーというコットンスカーフ(手ぬぐい?)。
3姉妹にそれぞれ好きな柄を選ばせて。


帰りに寄った遺跡がバンテアイ・スレイ
「女の砦」という意味をもつヒンドゥー教寺院。

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彫刻がとても精密。

赤い砂色が特徴的なこの遺跡。
野焼きをしたときに偶然発見されたので 全体的に焼け焦げている。

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有名な
東洋のモナリザ。
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by JUN-25s | 2012-01-22 18:29 | 旅行

カンボジア・アンコールワット ⑦ 3日目午前 クバル・スピアン

3日目はクバル・スピアンへ。 「川の源流」の意味。

シェムリアップ市内から 車で1時間程。
途中車窓からカンボジアの村の風景が見られた。

到着しても 遺跡へは40分ほど山道を登らなければならない。

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山道、
というより。。。
岩山?
けっこうハード。

子供たち 楽しそうにどんどん岩場を登って行き、そのあとをガイドさんが必死で追いかけ
少し遅れて旦那、か~な~り遅れて私。。。

ガイドさ~ん、子供たちをよろしく。

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登りきったら 景色がきれいで 気持ちがいい。
山頂では 珍しい川底や川岸に彫られた 神々の彫刻を観ることができた。
この地は川の源流としてだけでなく 特別な聖地と考えられていたらしい。
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マイナスイオン~。

ちなみに 下山の時 岩場が続いている場所で
RINはガイドさんに お姫様抱っこをしてもらって降りていいた。ずる~い。
ま、RINの場合小さいから 上から見ると 赤ちゃん抱っこ って感じだったけど。
ガイドさん さすがに慣れてる感じでRINを抱っこしたまま
ひょいひょいっと 岩場をを降りて行った。

続いて AMIとYOU、そして旦那。
お~い!みんな 待って~。ママを置いて行かないで~!!

遠かったけど ここの山の中の遺跡はよかった。子供たちも一番楽しかったみたい。
遺跡見学というより 山歩きがメインだけど。
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by JUN-25s | 2012-01-22 17:29 | 旅行

カンボジア・アンコールワット ⑥ 2日目午後 アプサラと3姉妹

2日目の夕食は
カンボジアの影絵芝居(スバエク)と民族舞踊(アプサラダンスなど)を観ながら。

アプサラは「天女」。とても華やかな衣装と踊り。
遺跡のレリーフにも踊るアプサラが描かれている。
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「アプサラ~♪」
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そして 小さなアプラサをお土産に。

同じような遺跡巡りが続いて ブーイング覚悟だったけれど
「また~?」なんてセリフは出てこなくて
思いの外 遺跡巡りを楽しんでいた子供たち。
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by JUN-25S | 2012-01-21 23:32 | 旅行

カンボジア・アンコールワット ⑤ 2日目午後 タ・プロームなど

お昼は街中に戻って アジア(主にベトナム)料理のレストランにて。

午前中の観光だけで 汗だく。
午後の観光まで少し時間があるので
ホテルに戻り シャワーを浴びて ゆっくりしてください とのことだったけれど
うちの3姉妹は。。。


そう、正解。


炎天下の中プールへGO!

ホテルのプールは小さくて なんの魅力もないのに(写真すらなし)泳ぎたいと。
まあ かなり汗をかいたので 汗を流す意味ではちょうどよかったかな。
遺跡観光が主だから プールで遊ぶ時間はないと思ってたけど 我が家の場合
水着は持ってきていてよかった。
この時と後、翌日夜にもプールに入ってました。

午後の観光スタート。

まず行ったのがニャック・ポアン「絡み合う蛇」の意味。
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観音菩薩の化身、ヴァラーハが祀られている。
病を癒す伝説の湖を模したといわれる池とその
四方を4つの小池が囲んでいる。

そしてプリア・カン「聖なる剣」の意味。
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この建物は非常に珍しく
二重構造になっている。
まるでギリシアの古代神殿のよう。
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ナーガを踏みつけている巨大なガルーダ。

最後は 有名なタ・プローム
アンコールワットを造ったジャヤバルマン7世が母親を弔うために建てた仏教寺院。
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ガジュマルの巨大な根が 遺跡を包み込むように浸食し
自然による破壊が進んでいる遺跡。
あえて発見当時のまま、修復は行われていないそう。
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大蛇のように遺跡にからみついている。
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不思議なことに 仏様の顔の部分だけ 根が覆いかぶさっていない。

独特の神秘的な雰囲気が魅力的な遺跡。

この日の観光はここまで。
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by JUN-25S | 2012-01-21 23:07 | 旅行